アーティストファイル(53)眞野 丘秋

(ドラード国際芸術文化連盟・美術作家会員)

 

眞野 丘秋 Takaaki Mano

 

〈プロフィール〉

 

1976年 滋賀県生まれ
2002年 京都造形芸術大学通信部デザイン科情報デザインコース中退
      京都芸術デザイン専門学校情報デザイン総合コース中退

 

滋賀県彦根市にアトリエを構え、地元を中心に個展を開いて絵画作品を発表。
また、国内外のグループ展や公募展にも多数作品を出品。
絵画の他にも写真や小説などの作品を出版し、発表。

 

〈主な個展〉

2011年「宇宙の響き」(ギャラリーコジマ、滋賀県)
2011年「実験工房」(ファブリカ村ギャラリー、滋賀県)
2010年「癒しと衝動」(るーぶる愛知川、滋賀県)
2009年「宇宙から地上へ」(ひこね市文化プラザ、滋賀県)

2008年「私という宇宙」(キャッスルいとーギャラリー、滋賀県)
2007年「宇宙のカケラ」(ひこね市文化プラザ、滋賀県)

 

〈主なグループ展〉

「chips 2011」(横浜赤レンガ倉庫、横浜)2011年
「ベルリンギャラリーDEN グループ展」(ギャラリーDEN、ドイツ)2011年
「EARTH by Heart」(GALLERY ART POINT、東京・銀座)2011年
「Space Design」(BOOKMARKS勉強カフェ、東京)2011年
「無人駅舎ギャラリー化計画6」(近江鉄道鳥居本駅、滋賀県)2011年
「現代美術アートスタイル2011」(ART BOX GALLERY、東京・銀座)2011年
「メキシコ美術賞展」(グラン・サロン・バジャルタ コンベンションセンター、メキシコ)2011年
「HIKONE 11」(ギャラリーコジマ、滋賀県)2011年
「日本アンデパンダン展」(国立新美術館、東京/京都市立美術館/広島県立美術館)2011年
「OUTPUT FROM JAPAN」(crypt gallery、ロンドン)2011年
「日仏現代美術世界展」(スパイラルガーデン、東京)2011年、2010年
「スクエア25展」(ギャルリーソレイユ、東京)2011年、2010年、2009年
「上木淳吉×眞野丘秋 二人展」(高宮地域文化センター、滋賀県)2010年
「滋賀県造形集団造形展」(滋賀県立近代美術館)2010年、2009年、2008年
「パリ国際サロン」(コレクション・プレヴェ美術館、パリ)2010年、2009年
「全日本アートサロン絵画大賞展」(国立新美術館、東京)2010年
「フランス美術賞展」(モルビアン県議会図書ホール、フランス・ヴァンヌ)2010年
「FUKUIサムホール美術展」(福井カルチャーセンター・カルチャーホール)2010年
「西脇市サムホール大賞展」(西脇市岡之山美術館、兵庫県)2010年
「アメリカ美術賞展」(ユーウィン美術建築ギャラリー、アメリカ・テネシー大学)2009年
「目のまえの光」(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、滋賀県)2007年
「家の匂い」(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、滋賀県)2006年

 

〈出版物〉
小説『アート・コンプレックス』(日本文学館)2010年
小説『シャンバラへ向かって』(日本文学館)2009年
電子写真集『癒しの風に誘われて』(でじたる書房)2008年
小説『インディゴの悲しみ』(日本文学館)2007年
電子写真集『結願』(でじたる書房)2007年
写真集『color fairies』(日本文学館)2006年
写真集『UTSU filter』(新風舎)2006年

 

〈作品画像〉

 

「石のような抑圧」2009年 アクリル、キャンバス 910×727mm
「石のような抑圧」2009年 アクリル、キャンバス 910×727mm
「無題100813」2010年 アクリル、モデリングペースト、キャンバス 1166×727mm
「無題100813」2010年 アクリル、モデリングペースト、キャンバス 1166×727mm
「無題111008」2011年 アクリル、キャンバス 727×530mm
「無題111008」2011年 アクリル、キャンバス 727×530mm

〈アートに対する想い〉
10代の頃からスピリチュアリティ(霊性、精神性)に強い関心を持ち、2005年MMS(モダン・ミステリースクール)のアデプトプログラムを受講。
2007年にはライトワーカー・相川雅裕氏の講演会、瞑想会を滋賀、岐阜、京都、姫路にて9回主催。

私の作品は、アール・ブリュット(生の芸術)、チャネリング・アート、エッセンシャルアート(本質の芸術)、セルフトート・アート(独学の芸術)、ヴィジョナリーアート(幻視的芸術)、直観アート(intuitive art)ということができます。

自分の本質を追究した作品が多く、コンシャス・チャネリングの状態で制作します。
作品制作は“生きること”と等しく、私にとっては呼吸することと同じです。
自分の心の中である内宇宙を、広く深く旅します。
制作時は心を静かにし、思考をストップさせて、意識をクリアにし、宇宙や天に存在する色や形を幻視し、自分が媒体となって地上に下ろすという意図で、体が動くままに自動的に描いています。
作品を制作するにあたり、コンセプト(概念やテーマ)を持たないようにしています。
“真理”はコンセプトや知性、理性を超えたところに存在していると確信するからです。
既存の美術理論や技法に囚われずに、できるだけ生のままでダイレクトに表現することを心がけて

います。