2012年

1月

20日

文化会員ファイル(1)FUMIKO

FUMIKO(太田史子)

プロフィール  VIOLIST(ヴィオラ演奏家)

横浜市生まれ。
幼少より、オルガン、ヴァイオリンを学ぶ。
15歳の時にヴィオラに転向。
ヴァイオリンを加宮令一郎、
ヴィオラを加宮令一郎、中塚良昭、各氏に師事。
武蔵野音楽大学にて、磯良男、ウルリッヒ・コッホ各氏に師事。
ルイ・グレーラー、サミコ・ガブリロフ各氏に室内楽を師事。
卒業後、東京シティ・ハーモニック管弦楽団入団、
その後東京交響楽団に入団。
退団後フリーで演奏活動を開始。
各地においてコンチェルトのソリスト、
オーケストラの首席奏者、
バレエ、オペラ、ミュージカル公演、室内楽など幅広く活動中。
他、弦楽部、アンサンブル、大学、アマチュアオーケストラ
の弦楽の指導にあたっている。
2010年より、アート・ギャラリー、病院、レストラン、
個人宅などでのソロ演奏活動を開始。
ヴィオラ一本で「奏でる・魅せる・聴かせる」の演奏スタイルで
好評を博している。


(従事していることへの想い)

今、音楽家として、人間に出来ることは何か
を日々考える今日この頃です。
私の音楽が聴いて下さる皆様の心に届きますように。


作品

2009年12月、初のソロCD「REGALO della VIOLA」を発表。
アヴェ・マリア、愛のあいさつなど美しい小品7曲1000円。
好評発売中。

BLOG
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