アーティストファイル(34)伴克子

(ドラード国際芸術文化連盟・美術作家会員)

 

伴 克子 (ばん かつこ)

 

〈プロフィール〉

 

1995年からトールペイントを始める。
1998年から自宅や手芸店、カルチャーセンター等で講師活動を開始し現在に至る。

毎年2月に開催される『手づくりフェアin九州』のアーティストコーナーにおいて、

13年連続で生徒と一緒に作品展を開催している。
手づくりイベントやチャリティーイベントを企画開催し、

子どもからお年寄りまでトールペイントの楽しさを伝える。
その傍ら、チャリティーイベントやチャリティーフリーマーケットも開催し、

地域の福祉団体や子どもの村福岡等に売り上げを寄付した。
2009年より油絵を始める。
2010年武蔵野美術大学 造形学部通信教育課程2年に編入学
2010年 第1回創作表現者展入選


2011年 第45回福岡市美術展入選
2011年6月より画家大庭豊氏に師事


『ドラード国際芸術文化連盟』の美術会員

 

〈作品画像〉

 

「あじさい」F10
「あじさい」F10
「カントリーロード」F15
「カントリーロード」F15
「アンティーク水差しと果物」F15
「アンティーク水差しと果物」F15

〈アートに対する想い〉

 

小さい時から絵を描くのが苦手だったわたしが、今こうして絵を描いています。

絵を描く事は楽しい事です。絵は言葉以上に何かを表し何かを感じる事ができます。

それは人類が言葉を使う以前から絵が表現の手段としてあったからです。

だから人は誰でもが絵描きだと思います。でも、それに気づいたのは最近の事です。

子どもの頃からの絵への苦手意識は大人になってもずっと持っていました。

きっとそんな人は多いはずです。
だからこそ、わたしは絵を描く楽しさをたくさんの人、

特に子どもたちに伝えていきたいと思っています。

そして、わたし自身も絵を描く事、見ること、感じる事を楽しんでいきたいと思っています。