2013年

1月

27日

アーチストファイル(66)Mikiji

(ドラード国際芸術文化連盟・美術作家会員)

 

Mikiji

 

〈プロフィール〉
広告業界でDTP・グラフィックデザイナーとして働く傍ら、フリーデザイナーとしても活動している。2011年より本格的に作家活動を開始し、展示会などへの参加をはじめる。作風は定着しておらず仕様画材も様々で、平面作品だけでなく立体作品にも挑戦している。

〈展示〉2014年以前省略
2014.3/第5回 小さな絵の大博覧会(ドラードギャラリー)
2014.5/第4回 手のひらサイズのアート展(ドラードギャラリー)3年連続
2014.5/第5回 第4回 オダサガ美術展(おたさがプラザ)2年連続
2014.6/部屋の絵展(ドラードギャラリー)
2014.9/画集 THE空想画BOOK 出版記念展(ドラードギャラリー)
2014.10/第2回 着想は眠らない展(ギャラリー忘我亭)
2014.11/第4回 創作表現者展(スコットホールギャラリー)★ドラードギャラリー賞受賞

〈今後の活動〉
2015.5/15〜19日 ドラードギャラリーにて初の個展開催予定

「レンズ ~光がみえるだろう~」動物絵画展受賞作品
「レンズ ~光がみえるだろう~」動物絵画展受賞作品

 

〈アートに対する想い〉

 

グラフィックデザインの仕事では、お客さまの頭の中の映像を可視化することに重きを置き、
「販促物」の制作というある種、発信側の立場にいながら受信の要素がなければならないことに
面白みを覚えます。
一方、絵画などの作品制作は、自己の発動や表現の自由に心が躍ります。
2つのクリエイティブな事柄の間に立ちながらフワフワと行き来して何かを模索する。
創ることそのもので他者と関わり、自らを世に問いかけています。

沢山の人々がアートを通じて、歓びも哀しみも解け合い豊かな心が持てたなら。
そんな希望が私の中のアートかもしれません。