2011年

12月

23日

アーティストファイル(33)KIYOTO

(ドラード国際芸術文化連盟・美術作家会員)

 

KIYOTO

 

〈プロフィール〉

 

1954年豊川市生まれ。
すぐに北海道に引っ越し、雪のなかで育つ。
幼少期から絵が好きで、北海道タイムス社賞他受賞、
絵を描く喜びを覚える。

1969年 岩見沢市東高校美術部。インスタレーションartist 川俣正と同窓同部。
     http://hokkaidoinprogress.jimdo.com/006-三笠ふれんず/
1971年 神奈川大学外国部学部英文学学科入学。
     映画創作研究会にて映画創作の日々。
     また、谷崎潤一郎・三島由紀夫・川端康成・小林秀雄などの耽美派の
     作家達に傾倒、日々、浸る生活。 COMやガロなどに影響を
     受けたイラストを描きはじめる。


1951年 某大手呉服屋入社 33年間、日本美の極地でもある
     キモノを勉強し、販売、仕入れ、企画など担当。現場で、おしゃれな
     若い女性や目の肥えた奥様との会話・コーディネートにあけくれる。

1993年 公募展「新世紀展」入選
1994年 公募展「新世紀展」連続入選

1999年 紅白歌合戦の三味線などで活躍している民謡歌手三宅良二氏の公演バックパネル三枚作成。

2005年 若い人をターゲットにした新しいキモノのショップを提案し、全国展開。
     ディスプレー・商品デザイン・販売・企画など指導。

2009年退社。
 第二の人生の基盤としての古本屋をやりながら、長年の夢だった絵の本格的な創作活動にはいる。
「生活は人を磨く」という信念を大事にしながらも日常に喝を入れる「非日常」の至高体験を
求めて死ぬまで絵を描いていく覚悟です。

2005年 アート文学音楽探求ブログ「心のサプリ」スタート http://ameblo.jp/huruhon/
2009年「小さな絵の展覧会」出品   http://ameblo.jp/sizingaka/entry-10495680621.html
2010年「創作者表現展」出品    http://ameblo.jp/sizingaka/entry-10695483548.html
2010年「小さな絵の展覧会」出品  http://ameblo.jp/sizingaka/entry-10783695285.html
2011年「カナダ・トロント展」出品  http://ameblo.jp/sizingaka/entry-11084042250.html

 

 

〈作品画像〉

「グノシェンヌ 終末の時間 」 油彩 F10号
「グノシェンヌ 終末の時間 」 油彩 F10号
「cosmic dance」   油彩 F100号 新世紀展入選作品
「cosmic dance」   油彩 F100号 新世紀展入選作品
「起源への道」 F100号 新世紀展入選作品
「起源への道」 F100号 新世紀展入選作品

〈アートに対する想い〉

 

わたしたちの生の根源でもある「性」というものを日々考える。
そこから生まれる「エロティシズム」を最大のテーマとして、
宇宙のsomething greatが描いた、その「一筆」でもある、「わたしたちの
心の宇宙」を描きだしたいと思っています。フロイトの無意識・ユングの集合無意識など、

海上の氷山の一角ではなくその下に広大に広がる無意識を表現する。


リアルズムの伝統を大事にしつつ、そこに現代の日本の「新しい何か」を浮かび上がらせたいと
思います。
まずは油絵という遠近の基本からスタートし、いずれは、フレスコ画や、
日本画にもチャレンジしたいと思っております。