2011年

10月

08日

アーティストファイル(12)藤井リベカ

(ドラード国際芸術文化連盟・美術作家会員)

 

藤井 リベカ(ふじい りべか)

 

プロフィール
1988年1月20日東京都生まれ。長野県在住。
2005年より講談社フェーマススクールズを受講。同校主催のアートコンテストで入選、佳作、クオーク賞、奨励賞受賞。
2010年2月、長野市で個展を開く。
2011年4月、ニュージーランドでのグループ展に参加。

2011年9月、ニュージーランドでの「ジャパン祭(Taste of Japan)」に絵を展示
 
今後の活動予定
10月、銀座のミレージャギャラリーでグループ展。

12月、ドラードギャラリー「音楽のアート展」参加予定

「風が好き」・・・15.5×23.5cm  鉛筆
「風が好き」・・・15.5×23.5cm  鉛筆
「keep out」・・・56.0×44.0cm  アクリル、色鉛筆、鉛筆
「keep out」・・・56.0×44.0cm  アクリル、色鉛筆、鉛筆

 

 (アートへの想い)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

日々、生きることとはどういうことかと考えながら感じながら、絵を描いている。
私にとって(他の人にも当てはまるかもしれないが)、現代社会に生きることは、大変なこと。

孤独を感じて、なんだか置いてきぼりに感じてしまう。いらないものがありすぎる。

みんなはどんどんおっきくなって。そういう人が怖い。

でも、私だけの心の世界に行ってしまえば、何の心配事もない。

ただ風を感じて大地をはだしで歩いて天を仰いで、光を見つめる。それだけでいい。

それが生きるってこと。その世界を描いて、自分を癒してる。
でも、そんな絵を見て、涙して「これだ」と言ってくださる方々がいる。

すごく嬉しかった。だから私は、絵を通して世界とつながりたいと思った。
ほんとは人間、とっても美しい。ほんとは人間が好き。だからほんとは、世界の人とつながりたい。

地の果てに住んでる人、生きることに迷ってる人、心から笑ってる人、戦う人、

旅人、泣いてる子、宇宙研究者、盗人、道化師、みんな人間なんだから。
 
人間の心とつながりたいから、、私は作品を創る。
人間、みんな、みんな今、一緒に生きてるんだから。
それが嬉しいから、今、作品創ってる。
生きるために、描いている。

 

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